SNSの種類とそれぞれの特徴を解説

SNSサービスの種類と特徴について

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映像的な美しさで交流する写真系SNS

インスタ映えの「Instagram」

インスタグラムは写真と中心に交流を行うSNSで、従来のSNSがテキスト中心だったのに対して、写真を中心に交流を行うので、街中で気になったモノ、自分のファッション、美しい風景などを好む20代から30代の女性が中心に利用が拡大しており、インスタグラムで映える写真を「インスタ映え」と言う言葉を生み出しました。
利用者数は日本で2900万人、世界では10億人を超えていて、現在最も利用者数の伸びが大きいSNSです。
また、写真が中心なので、商品紹介や食べ物、観光地の風景などプロモーションが行いやすいので、企業などが宣伝活動を行ったり、インスタグラマーと呼ばれる影響力のあるユーザーにプロモーションを依頼する事が増えてきています。

モノの百科事典「Sumally」

Sumallyのコンセプトは「モノの百科事典を作ろう」がコンセプトです。
日本製の写真系SNSのSumallyはユーザーが自分の持っている、さまざまなモノ、帽子、アクセサリー、腕時計、洋服、シューズ、インテリア、美術品などを「持っている(have it)」で登録して物を介して交流を図っています。
またSumallyの特徴としては、Sumallyマーケットプレイスで「欲しい(want)」にチエックをいれた商品を他のユーザーが「持っている(have)」にチェックを入れると、その商品を売買できる、まるでフリマアプリの様な機能も持っているSNSです。
他のサービスとしてSumally Pocketではトランクルームのように荷物を預けると写真を撮影してクラウド上で管理する事が出来ます。


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